{"product_id":"dead-end-dead-line","title":"★DEAD END \/ Dead Line【B,国内盤,中古,METAD-1】","description":"・盤質：B,その他状態：【中古】帯付き、CDオリジナル盤 日本 ヘヴィ・メタル’86年 1st 国内盤\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後のヴィジュアル系バンドに絶妙なる影響を与えている日本のヘヴィ・メタル・バンドの1986年1st。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e疾走するタイプの王道のメタルではなく、ミドル～アップ・テンポのハード・ロック的な楽曲が主体。しかしながら、独特な妖気を放つMorrieの歌唱に、同じく妖気漂うYouのメロディアスなギター・ソロ、キャッチーなリフにより当時の他の国内メタル系バンドとは一線を画したサウンドを聴かせる1枚。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2nd、3rd、4thと作品が進むにつれてより太く魔王的な貫禄と深みを漂わせる歌唱に進化していくMorrieですが、この作品ではハイトーン・スタイルなところが印象的。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの1stアルバムの話ではありませんが、Morrieが与えた影響がどれだけ大きいかと言うと、LUNA SEAのRyuichiがそのヴィジュアルを完コピする勢いの出で立ちでライブに出演したことがあること、さらに歌唱法においてもこのRyuichiをはじめ、LAPUTAのaki、黒夢の清春、PENICILLINのHAKUEI、L'Arc〜en〜Cielのhydeらの歌唱にも大きな影響を与えているなと実感でき、彼らはそこからそれぞれ独自のスタイルを築き上げていった感じになります(もちろんGASTUNKのBAKIなどからの影響も大きいと思います)。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特にhydeは歌唱法に至っては一番ストレートに影響を受けており、DEAD ENDの4thアルバムであるZEROを聴いたらきっと多くの人がそのそっくりな声に驚くことでしょう。というわけで、後のヴィジュアル系に歌唱、演奏、楽曲、見た目全てにおいて影響が大きなバンドなので気になる方には是非とも聴いてみてほしいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4thは割とポップなので、特に2ndと3rdでその妖気漂う世界観が味わえると思います。DEAD ENDのトリビュート・アルバムも世の中にはありますが、そこで1990年代に活躍したヴィジュアル系の大物達がたくさん参加していますので気になる方はぜひ。","brand":"Metal's Hut","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48912435445915,"sku":"USIS04072026-13","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0656\/1824\/7835\/files\/deadenddeadlineoriginal1.jpg?v=1783129932","url":"https:\/\/metalshut.com\/products\/dead-end-dead-line","provider":"Metal’ｓ Hut","version":"1.0","type":"link"}